こちらのページはシマトネリコのお手入れ方法を紹介いたします
シマトネリコはかなり強健なのでとても育てやすい木です◎
基本の育て方
☀️置き場所は?☀️
「半日陰」の場所がオススメ⛱️
午前中だけ日が当たる場所が理想です。
夏は直接日に当たる場所は避け、少しだけ日陰に移動させましょう。
日当たりが良いほど葉がよく茂る植木です
【ご注意!】
葉焼けにつながるので、真夏の西日は要注意です!
💧水やりは?
水が鉢の下から出てくるまでたっぷりと🚿
乾燥しすぎると葉先がチリチリになるので、水はたっぷりと。鉢の下から出てくるまで与えましょう。
水を与える時間は、夏なら朝または夕方がベスト。冬は少々乾き気味でも大丈夫です。
シマトネリコは水切れすると葉が落ちやすいので注意!
【ご注意!】
根が成長して鉢がパンパンになると土中の隙間が少なくなるため、水をあげても鉢の下から水が出るまで時間がかかります。水がでてくるまで根気よく、しっかりとあげましょう。
なお、そのような状態になったら鉢の入れ替えもご検討ください。風通しを良くすると、病害虫予防にもつながります。
⚠️よくあるトラブル⚠️
①シマトネリコは成長が速いので高くなりすぎる問題😨
「小さいうちから管理」がコツです。
放置すると5〜10m近くになることもあります。また幹も太く成長します
【対策】
- 剪定を依頼する
剪定は自分で切ってしまうといろんなとこから伸びて大変になる事が多いので
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また、スカスカになる→ 日照不足や剪定の偏り
幹が曲がる→ 光を求めて伸びるため支柱で矯正可能などもあげられます
②葉が縮れた、茶色くなった😨
上記のようなトラブルは、以下が原因の場合が多いです。
・真夏の高温にやられてしまった
・西日が当たる場所に置いていた
・鉢の中の水が切れてしまった
【対策】
・しっかりと遮光しましょう
・朝夕の水やりをしっかりとしましょう
③葉が落ちる😨
原因は
- 水切れ
- 急な寒波
- 根詰まり
【対策】
水切れが1番多い原因です。指を2〜3センチ乾いていたら鉢のしたから水が出るまでたっぷりお水をあげてください!
根ずまりの場合水や栄養を吸えなくなるので秋頃に鉢を大きくするのがおすすめ
④害虫にやられてしまった😨
ハダニ、カイガラムシ、アブラムシなどがつきやすい植物です。
風通しが悪いと発生しやすくなる
【対策】
見つけたら早めに市販薬で対処しましょう。
シマトネリコのPOINT
春🍃…新芽を楽しむ、水切れに注意
夏☀️…葉焼け・水切れに注意
秋🍂…植え替え適期
冬❄️…冬も緑を楽しめる